ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

大ボケ。



毎度のことながら、うんと後日談になってすいません。相変わらず多忙に過ごしております。時間に追われ気味かな…




さて、先日チタン製(バルブ・クリアランス・アジャスト・ロック)ナットを取り付けしようとした時に見つけました。



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ナットはがっつり軽量化してありました。←しかも自分で作業したもの。
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バルブアジャストスクリュー


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以前整備したエンジン(TW)の物です。



向かって左の物は磨耗して地が出てきています。「この状態ならまず交換ですね。」と笑いながら言える状態。
向かって右の物は磨耗が進みすぎて、まったいらに磨耗し更に穴(巣)が開いています。ゾンビに健康診断しますか?


まあ、とにかくこんな状態でもエンジンは回り続けるんですね。この部分はクリアランス調整だけで走り続けてしまうユーザーさんもいるようです。バルブに直接当たるのを繰り返す部品なので耐久性にもキツい部分。しっかり管理してあげたいものです。


最終的にこのシリンダーヘッドは部品の大半を交換して送り出しました。


誰がどのような目的でTWを使おうと、この部分はWPC処理をお奨めします。




これ切り出すと結局シリンダーヘッド部品を全て処理するのがお奨めになってしまいキリないんですけれど、TWは構成部品点数も少ないので一度知っておくにも良いでしょう。



まだ雪もちらついたりと零下の日も続くインディですが、南のフロリダ州デイトナではバイク・ウィークがスタートします。


春がきますね。



Yamaha TW200 2018モデル


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2018北米モデル、ニューカラーです。現地新車価格で4599ドル。

なかなかのストロング・イメージ、良いカラーリングですね。 続きを読む

オートバイ。自分。

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カスタム・ビルド・ダートトラッカー(NC700xエンジン)、ガーネット、古橋。




オートバイには不思議がいくつかあります。



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更なるパワーアップも可能だけれど...

どちらかというと軽量化を優先したい。 不要部品は随分外したのでこれでも結構軽くなったほう。半乾燥重量で約107キロ、公道を走るための保安部品が付いていては実現するのも厳しい重量です。

...できればここから更に22キロぐらい抜きたい。85kg。

この重量、TWで実現させるのはバ⚪を飛び越して頭がオカシイレベル。

想像するのは面白いけれど、やるとなったらよいじゃないな。デメリットだってない訳ではない。

うん、多分そこまで「は」やらない(笑)。   …良くも悪くもTWではなくなってしまう、別モノになるだろうから。

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